2012年 09月 30日
彼岸花
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土曜日の午後、少しだけ近所をお散歩。
楽しみにしていた彼岸花が咲いていました。

昨年は出遅れて写真に撮れなかった。
今年は、いい感じです。

毎年、雑草だけを刈り、彼岸花は残しておいてくれるおじ様。
ありがとうございます。(別に私のために草刈りしてくれるわけじゃないんだけど、ね^^)

そういえば、これまた実家の祖母が
「彼岸花は仏様の花だから折ってはいけません。(ホント?)」と繰り返し言い含められて育ったので、
幼い頃から触ったことありません。
見るだけです。

他の色は触れても、いまだこの赤い彼岸花は触れません。
・・・・・意外な事実に気が付いた次第です。
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by mamaten | 2012-09-30 09:26 | 四季の花便り | Trackback | Comments(6)
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Commented by green-field-souko at 2012-09-30 11:55
こんにちは。

黄金色の稲穂、蕎麦の白い花に栗、紫蘇の実のお漬物...
豊かな秋を感じさせていただいていたら、
今日は、琴線に深~く触れるような赤の、彼岸花ではございませんか!

とくに一枚目が素敵です。光がなんとも言えないです。
彼岸花が仏様の花だから、さわってはいけない。わかる気がします。
ちょっと違うかもしれませんが、蓮の花がわたしは好きで、
昔、蓮田から折ってきて部屋に挿したら、曾祖母に叱られました。

タブーなものに、ひとは、どうしてこうも惹かれるんでしょ?w
Commented by kinun at 2012-09-30 21:54 x
mamatenさん、こんばんは(^^v) 彼岸花、私もとても好きな、お花です。色が鮮やかで、お花の形も芸術的だし。散歩道で見つけると、うれしくなります。こうやって、普通の日常で、お花がかわいいとか、緑がきれいだと、おもえることが、なによりも幸せなんだとおもいます。
山口百恵さんの歌で「曼珠沙華」ってありましたよね。阿木曜子さんの作詞だったかな。阿木さんもきっと、この花がお好きなんでしょうね。
Commented by mamaten at 2012-10-01 18:08
草子さん、素敵なコメントをありがとうございます。
いつも能天気な記事ばかり、懲りもせず揚げていますが、
それしかないんですぅ~。。。。。。

台風一過の本日は真夏日になりました。
この強烈な日差しに彼岸花も戸惑ったことでしょう。無事に咲き終わりますように。

昔、姉には子守の姉やがついていましたが、私には居ませんでした。
母が仕事をしていたことも有って、私以下は祖母のお守りでしたね。
なので、言い伝えやら聞かされることが多かったです。
折ってはいけない花、が、いつしか私の中で触ってはいけない花、に変ってしまったようです。
昔の人は花や自然に神をみて、大事にしていたんですね。

ハスの花、草子さん、それはまさしく仏様の花ですよ~^^
憧れますけど、、、、、盆花にハスの花が売ってましたけど、、、、、どうしても買えませんでした。昔の記憶に洗脳されているのかしらね。。。。
Commented by mamaten at 2012-10-01 18:17
kinun さん、彼岸花の咲く季節になりました。
このところ秋めいていたのに、今日の暑さは辛かったです。

似た形のお花も他にありますが、何といってもこちらがダントツで芸術的だと思います。綺麗ですよね~。
百恵さんの「曼珠沙華」、我々世代には懐かしい曲ですが、あの当時は
インパクトが強かったです。「この花が歌の材料になるのか!!」と感嘆したものです。阿木さんはやはり一味違っていましたね。素晴しい作詞家です。

お蔭様で田舎ですので、花や緑や自然には事欠きませんが、・・・・・
毎日だと、当たり前すぎて何にも感じなくなっちゃう^^;
忙しすぎるのは考え物ですね。
Commented by goldfrog1103 at 2012-10-02 05:23
ヒガンバナの写し方 勉強になります。
なかなかいいロケイションがなくて 歩き回っているだけです。
Commented by mamaten at 2012-10-02 17:53
蛙太郎さん、偶然ですよ、偶然^^
写真は下手なので、と言うか、一眼の使い方を良く理解して無いので
良く撮れないんです。
もっと勉強しなくては、と思っていますが、習うより、慣れでしょうか^^


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