2012年 09月 11日
稲刈りに
参加しました。

土曜日、8日の夜に妹に「元気にしてる~?」などと呑気な電話をしたら、
「今日は子供の運動会で疲れ、ぐったりしてる。明日の稲刈りの打ち合わせ?」
「!!   へっ?????」  いつ稲刈りの情報があったのよぅ~・・・・・???

気分を変え、姉に電話したら、「先程、実家に電話したら「『よろしくね、と母に言われた。だからあなたもよろしくね』」
だそうで、むむむ・・・・・・・むむむ。ここまで聞いてしまっては欠席は憚られるため、
突然の稲刈り参加となりました。

思い返せば、毎度この繰り返しなのですが。
自分の中では来週の連休かな、と思い込んでいたので慌てました。


今の時代、殆どは機械化されているので人の手はあまり必要ではないようですが、
参加することが大事でして、手が空けば草取りなんかして、それはもう秋の農作業そのものです。

で、それなりに頑張りました。快晴、最高気温33℃でした。
姉が、見たこともないようなグロテスクなクネッた大きな幼虫!(だと言ってました)を見せつけようとする時には、日頃鍛えていた(つもり)の逃げ足の速さで、全速力でダッシュし、
熱中症予防の為、水分確保と塩分ミネラル確保の梅干を忘れず。この先いただくために枝豆の周りの雑草を排除し来たるべき時に備えたつもりです。。。。。。。??
役に立っているのか。。。。。。。

近年は自家用分だけの刈入れなので、昔に比べたら少なくなりました。
残りは専門の業者さんに委託しているそうです。

なので、早い時間に終わり、自宅に戻ったら、午後3時でした。
雑用をして、涼しくなるまでとにかく横になりたくて、普段は滅多に行かない畳の部屋へ。(リビングは夫がTV見ていてうるさかった…・)
ぼんやりと眺めていたら


すっかり爆睡でした。


本当はヘロヘロで参ってしまったようでした。

妹のほうが先に参ってしまって、実家でぐったりしてました。

吹いてくる風は暑さが嘘のように涼しくて  お疲れ気味の油蝉の声さえ、子守唄に聞こえました。

縁側から見る家の東側:内庭の一部
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南側は
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日頃は畳の部屋に足を向けることはあまりないのですが、今回は昼寝に最適だと実感した次第です。


新米は来週。乾燥後、精米してくれるそう。
実はご近所のお米屋さんから、すでに新米をいただいてます。。。
でも、まだ、食べてません。
お手伝いした(つもり^^)の新米を先に食べたいからね。。。

しっかし、オットが「新米はいつ炊くの?」 と、うるさい。。。。。。


無視するか。。。。。。
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by mamaten | 2012-09-11 00:23 | Daily etc. | Trackback | Comments(6)
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Commented by goldfrog1103 at 2012-09-11 05:35
稲刈りに参加されたのですか。
自家米は自分で?
大変ですね。
もうそういう機械がありません。
手間暇かけるだけの価値がないと、米は見限られています。
米なしでは大騒ぎになるでしょうに。。
Commented by mamaten at 2012-09-11 18:04
蛙太郎さん、一応参加です~汗
実家は、過去の農地解放で3町歩しか残らなかった農地を
今も持っています(持て余しています、・・・かな・・)
なので、田も畑もたっぷり。。。
お米は自家用だけは自分の手で、残りはお任せしているようです。

去年は放射能が基準値以下でしたが、今年は検出されなかったと言うことで、安心です。・・一応。

農地田畑がある家で育ちましたが、殆ど手を出したことも無く、両親も家庭菜園がやっとの状態みたいです。

結婚してから実家へのお手伝い、と言うことで、初めて田植えも稲刈りも経験しました。だから正直、あまり知らないんです。お恥ずかしい・・・。参加してるだけだし・・・・。

でも、お米で育ったので、やはり日本人です。新米が待ち遠しいです。

Commented by goldfrog1103 at 2012-09-12 04:59
3町歩ですか、すごいですね。東北に近いのでしょうか、放射能という言葉。あちらはそんなに広い土地が手に入るのですね。びっくりしてます。
我が家は農地解放で残ったのが8反です。
mamatenさんの実家はお大侭なんですね、きっと。
人口が減ってコメがいらないとなると、百性は後継ぎもいなし、困ったことになります。
Commented by mamaten at 2012-09-12 17:50
蛙太郎さん、農地ばかり多くても本業で無いなら、維持するのは大変なようです。減らさず増やさず、荒らさず。手間がかかりますね。

こちらは茨城で、山が少なく平地が多いです。
3.11の震災の被害も多かったのですが、東北3件に比べると津波の被害は少なく(それでもかなりの犠牲者がありましたが、消防の必死の呼びかけで奇跡的に死者を1人も出さなかった海沿いの町も有ったりしたためか全体数は低いのです。)、地震の被害が大きく原発事故の風評被害も大きいです。

こちらの多くの農家さんも高齢化が進み、田が荒れているところも出始めています。コメの消費が少なくなり、生産者も減ってしまうと、自給率の問題も有りますが国土が荒れ始めてしまいますね。
この先が心配になります。
Commented by 柳居子 at 2012-09-21 16:52 x
 京都の細長い鰻の寝床と言われる家で育ったから、ご実家の内庭などと仰ると、お屋敷全体をイメージすることが出来ません。 お手伝いの参加賞は当然刈り取った新米ですね、手伝うというスタンスに意味が有りそうです、
Commented by mamaten at 2012-09-23 00:25
柳居子 さん、これは我が家の庭の一部ですが、実家も似たような内庭があります。(実家のほうが断然涼しいです)
田舎ですので、宅地は広い方かもしれません。・・・・・・がその分草取りも厄介です。ただ広いだけです。

そう、お手伝い、と言っても参加するのが大事なんです^^
今年の新米コシヒカリ、美味しくいただいてます。



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