2011年 10月 03日
10月神無月;歴史館にて
歴史館で結城紬の展示と実演の最終日でしたので、姉と行って来ました。
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本結城と博多帯に木賊色の帯締めと薄小豆色の帯揚げ。白地の博多はこれしかないので手持ち淋しいですが。。。
襦袢は単衣にしましたが、着物は袷。やはりまだ暑かったです。
急いで着たので着付けが雑でした。反省。いつも変らず綺麗に着られればいいのですが。

銀杏並木はまだ色付いていません。並木に差し掛かった時、姉が「おお!~!」と感嘆の声を上げたので、
見慣れた光景とはいえ感動したのだと思ったら「銀杏が見事に成っているよ。落ちているのもあるし。美味しそう。」って、あなたの興味はそこでしたか。。。。もちろん拾ったりしませんが。
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色付いた頃には見応えありますね。

結城紬の展示と実演の様子を見ていましたら、織手の方から「来月、ぜひ参加してください」とパンフレットを渡されました。「きもの day 結城」のイベントがあるそうです。
着物を持っていなくても申し込めば結城紬をお借りでき、着付けもしてくださるそうです(すべて無料との事)。もちろん自前の着物で参加しても良いそうです。
皆さんにお声掛けしていると思いますが、結城はいささか遠うございまして。
興味のある方は是非参加なさってくださいね。
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by mamaten | 2011-10-03 15:04 | 着物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hitatinotono at 2011-10-04 21:16
ありゃ~~~^^。
お呼び頂けたなら~~~
Commented by mamaten at 2011-10-05 01:16
tono,銀杏が色づいた頃、素敵な写真をお願いしますね。
この界隈、従妹や親類の家がお近くのわりには、あまり行っていないエリアです。


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