2010年 02月 09日
聖護院蕪 ・・・ かな?
姉の家庭菜園からのお裾分け。
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3個も貰って、はて、どうしよう。立派な育ち具合です。
聖護院蕪の本家から遠く離れたこの地方では、小蕪を除いて一派一からげに全て大根、と呼んでしまうおおらかさ。
なので、「丸大根」とこちらでは読んでいる。スーパーでもそう表記していたなぁ。

蕪を厚切りにして、出汁を効かせて濃い目の出汁醤油であっさりと、豚肉の薄切りと炊き合わ、の予定に。
面取りする間に丁寧に出汁をとって、出汁を兼ねた昆布の角切りはそのままに、煮込むことにして。
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アク取しながら煮込んで出来上がり。蕪、なので厚切りにしても火が通るのは意外と早め。
蕪だけでも良いんだけど、たんぱく質を取るように、敢えて豚肉の薄切りを加えています。
姑は「肉は嫌い、魚も嫌い」と言いながらも、結構食するので、負担にならないように薄切りにしてます。
ただ、昔から牛肉は苦手だったので、すき焼きの時は親切に一言添えます。
「すみません、それは牛肉ですけど。」・・・・・「あら、そう、・・・・・・」  お肉を取りかけたのを止めます。・・・・・・
私って、優しい嫁かしら。それとも、・・・・・牛肉は嫌い、だというから親切に教えてあげているわけで、それ以上の意味はありませんけど・・・・・^^);
優しい嫁、よね~・・・・   ~汗

そんなこんなで、結果、出来上がりは、こんな結果に。
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人参と蒟蒻とインゲンがが仲間入りして、煮っころがしになってしまいました^^
まあ、いつもの事です^^);
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by mamaten | 2010-02-09 00:56 | 家庭料理 | Trackback | Comments(10)
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Commented by green-field-souko at 2010-02-09 11:42
よーできた、ご立派な丸大根(?)でございますね~^^
ほっこり炊けたお姿も、また、うるわしい。

mamatenさんのおいしそうな煮物を拝見していたら、
真似したくなりました。
雪が落ちついたら、わたしも畑へ行ってきます。

蕪採りに♪
Commented by mamaten at 2010-02-09 18:29
草子さん、育ちがいい子達ですね、ホント^^
柔らかく炊いて、どんどん食べることにしましょう。ホロっとするまで炊けると、美味しいですね。特に出汁に手抜きしないときは尚更です~^^

草子さんの畑は野菜の宝物がいっぱい詰まっていますね。
雪の下で美味しさがいっぱい詰まったお野菜は格別だと思います~。
やはり、蕪、と呼んであげましょう^^私も。
Commented by kaizu_3 at 2010-02-09 20:18
これはヘルシーで美味しそうですね!食物繊維も豊富で、体に優しいお料理だと思います。スープも美味しいんでしょうね(唾)
Commented by mamaten at 2010-02-10 18:12
kaizuさん、柔らかくて美味しいですよ^^お腹に優しい感じです。
コンソメで味付けしても合うと思います。
季節柄、こんなものばっかり食べてます^^
Commented by ここのは at 2010-02-10 20:15 x
とってもおひさしぶりです。

ここと下のブログ読んだら。。。
なんて私と似た生活。。似た嫁。。。

いえ嫁の私は、そんなこと言わずに
ドン!と出します。
嫌いなら箸つけなくて構いませんよ~
という感じ。^^

私も姑作で駄目なものは箸をつけません。

でもおいしいものはおいしい!とか
作り方を聞いたりしてますので、それで
よし!と思っています。^^
Commented by kawagonta_y at 2010-02-11 23:56
いや~美味しそうな蕪ですネ!そしてお料理はもっと美味しそうです(^-^)b
うちは母が蕪と聞いたら、茹でたり料理にするよりも千枚漬けとかお漬物を優先的に作ってしまいます。
なので、漬物のイメージがあります(^_^;)
でも、ほんと蕪って美味しいんですよね~♪

mamatenさん、それは優しさですヨ、きっと。
だって、食べた後で知るほうがショックですヨ(>_<)0

そうそう、今週末は初めて「ゆえゆらい」に参加してきます(^o^)/
せっかくのありがたい自由な時間なので行ってきますね♪
けれど、週末は雨のようですね…。ま、飛行機に酔わなければいいかな(^_^;)
Commented by mamaten at 2010-02-12 18:15
ここのはさん、お互いお久しぶりですね^^お元気そうで何よりです。

さて、似た嫁同士、生き抜いて行こうではありませぬか^^
少し違うのは姑作はありませんし、聞く事も聞かれる事もない点ですね~。・・・・静かな食卓です  冷汗~。
まあ、好き嫌いを全部聞いていたら、毎日の献立は困難になってしまうので、親切な嫁!で、この先もこのまま行きましょう^^);
Commented by mamaten at 2010-02-12 18:24
ゴンさん、本当は千枚漬けにしたかったんだけど、自家製では自信がなかったので、手っ取り早く炊いてしまいました~^^;
年寄りには喜ばれますよ。
そして何気に親切な嫁ですので、感謝されていると思います・・・・・・・いや、思いたい^^);・・・・思ってくれる~??・・・・←懇願してる^^

いよいよ「ゆえゆらい」ですね~♪
奄美の、一足早い春と中君やシマ唄の歌声を満喫してくださいね。
行けない分、うらやましい(当たり前か^^);)
皆さんとゆらって来て下さいね。memiさんにも宜しく。
では気をつけて行ってらっしゃ~い♪
Commented by 柳居子 at 2010-02-19 09:34 x
蕪の一品 お試しあれ

2008.12.02

『町汁』 後日譚
 得意の料理を持ち寄っての二十数人の大宴会は実に面白く、・・・・柳居子は 『小蕪の甘酢漬け柚子風味』なるものを作っての参加だった・・・鮮度の良い材料小蕪さえ入手できると当たり外れなく 人にも勧められるものが出来る。

 茎を落として皮を剥き 縦に薄く切る。包丁を上手に使いこなせないから皮挽き具やスライサーで切りそろえて 塩をふりかけ上がってきた水をよく絞りきる。  酢大さじ4・5 砂糖大さじ 2 味醂大さじ2 薄口醤油小さじ1を火に架け煮立てて冷ます。  小ビニール袋に蕪の三分の一量をいれ 刻み昆布 輪切りにした赤唐辛子に柚子皮を細かく千切りにしたものを添えて、準備した半分を入れる。其の上に蕪を又三分の一量をいれ 残りの昆布・唐辛子・柚子をいれ 其の上に残りの蕪を乗せ 冷めた甘酢を上から注ぐ 中の空気を搾り出し口をゴムで縛る 冷蔵庫で時々上・ 下向きを変えると一昼夜で完成。


 
Commented by mamaten at 2010-02-20 23:48
柳居子様、ありがとうございます。
この聖護院蕪は殆ど炊いて食べてしまいましたが、今日はスーパーで蕪を買ってきました。
頑張って挑戦してみます。どうも酢の物が苦手で・・・・^^);
ありがたいレシピです。感謝です。


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