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2013年 07月 04日
今年は実山椒三昧
今年は摘む時期が遅れてしまいました。
週末度に天気が悪かったり、外出の予定が入っていたりして、ついつい後回しになった結果、
予定より10日~2週間は遅れてしまった・・・・。

でも摘みました。
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今年は青山椒粉を作るべく、水出しであく抜きに挑戦。一晩のあく抜きが済んだら天日干しが望ましい、
とのことだったので、俄かに晴れた午後、半日ほどお日様にあてたら……

日焼けしてしまいました!(茶色に変色)右の写真は混ぜてある状態。  何が悪かったのか不明です。
なので、急きょ佃煮となる運命に。
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で、佃煮になる予定だった方を粉山椒にすることにして乾燥。
電子レンジで様子を見ながら加熱。  するとやっぱり種が茶黒く成長していて、
結局バーミックスですりつぶしたら、茶色になってしまいました(汗)

ざらざらしているので茶こしで振るったものが右です。左のものは廃棄処分。
小袋に分けて冷凍。
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この他にも例年通り、あく抜き後そのまま冷凍した山椒もあります。
今年は三種類で実山椒を楽しみます。




毎年沢山の実を付けてくれるこの樹ですが、勝手に根付いたものだけに立地条件が良くありません。
傾斜地だし大きな欅の下にあるので、天然の欅の落ち葉の腐葉土で地面はふわふわ状態。
はしごや脚立さえ憚られるほどなので枝を手元に引き寄せながら摘んでいましたが、
この先少し不安になり、枝を整理することにしました。

思い切ったはずですが、2本の枝しか切れませんでした。←ケチクサイ?です。
来年の収穫量は減りそうです。


切った枝は直径4~5cm位あったのですりこ木(もどき)を作ることに。
小さな枝はミニすり鉢用に。
電子レンジで加熱すると簡単に乾燥。(右の2本です。)
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左側の比較的太い2本のすりこ木(のつもりの)を実家に持っていったら父曰く
「太鼓の撥なんか持ってきてどうしたの?」と。
え~!と答えたら、「じゃあ、肩たたきか?」と。

実は5㎝近くあった枝はレンジで加熱したら思い切り直径が小さくなって3cmにも満たないほどに
縮小してしまったのです。表皮部分の水分量は特にすごいものが有ったのです。
だから、太鼓の撥、・・・・・・その通りですとも(涙







これで終わり、とするところでしたが、まだあります~。
まだある・・・・
切った枝についていた葉を乾燥し、葉山椒粉を作ることに^^);
こちらも半日陰干しした後レンジで乾燥。
後はビニール袋に入れて揉めば簡単に粉になります。これも小分けして冷凍。

でも、葉山椒粉は思ったほど香りが残っていなくて、彩程度ですね。



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長い長い(と思っていた)山椒の季節が終わりました。
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by mamaten | 2013-07-04 11:27 | 山椒 etc. | Trackback | Comments(6)
2013年 04月 23日
今年も花山椒の佃煮
を、作りました。
下準備して湯がいた状態。
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小さなざるに入れてあるのは佃煮にせず、このまま冷凍しました。ペーパータオルで
水分を取って。 お吸い物の吸い口にするつもり。46gの花山椒です。
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ザル2つ分で佃煮にしました。
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今年は1200g位。
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毎年、楽しみに待っていてくれる姉妹や姪たちに分けるので、手元には2瓶しか残りませんが、
自家用には十二分です。


サラッと書きましたが、今年は摘む時期が少し遅れ、一度には摘みきれないので、
心せわしかったです。

摘む前の山椒の木の様子です。
花山椒                     実山椒
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左の花山椒の木が全体に黄色を帯びているのがわかると思いますが、
摘み頃をやや過ぎてしっまたため、花の開花準備が始まりつつありました。
なので、仕事なんかやっていられません。山椒が優先です、という理由で
(そうは明言しませんでしたが)・・・・・・・サボリマシタ。

3日かけてようやく摘み終えました。(ビニール袋に入れ冷蔵庫で保管していました。)
咲き始まったものもチラホラあって、それはそのまま残しました。結構残っています。

吸い口用に冷凍したものは、摘んだ中でも葉っぱつきで状態の良いものだけを選んであります。

何とか間に合った花山椒です。
この後、実山椒の収穫も待っています。まだ小さい点のような実が付いていました。
来月には収穫できるかもしれません。

このところ、花山椒の検索で訪れてくださる方が多く、驚いています。
このような備忘録的内容でもお役にたつなら嬉しい限りです。
調理の詳しい記事はご面倒でも過去記事、山椒etc,をご覧になっていただければ、と思います。
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by mamaten | 2013-04-23 00:14 | 山椒 etc. | Trackback | Comments(2)
2013年 02月 11日
娘の作ったカレードリア
日頃、老年世帯の我が家の献立は、基本和食です。

娘が帰省の際に作るのは、私にはありがたいこんな料理。
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カレードリア。

実はこういう料理が好きなんです・・・・ほほほ^^

レトルトカレーを使ったお手軽で、


う~ん、とても美味しかった♪

ありがとう、娘よ。
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by mamaten | 2013-02-11 21:50 | 家庭料理 | Trackback | Comments(12)
2012年 09月 29日
紫蘇の実漬け
ご無沙汰です。
な~んにもネタらしいものがないので。。。。。。
感性が鈍りまくりで、見つけられないのです。お疲れですか。。。。。
というか、お仕事モードにどっぷりでして、ようやく月末のピークを終えました。

どこへも出かけず、写真も撮れず、会社とスーパーだけの毎日でしたが
こうやって人は迂闊にもあっけなく過ごしてしまうものなんだろう、と(それも大事な事なんですが・・・・)
なんとなく思ったことでした。

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今の時期に楽しみにしている紫蘇の実を少しだけ漬けました。
私流は野菜を一緒に混ぜ込む派。
姑は紫蘇の実だけで作っていましたが、私は野菜たっぷりで。
これは実家の祖母と母がよく作っていた漬け方です。


紫蘇の花が終わったら、穂の実をこそぎ、ざっと洗って湯がき水を切り、
胡瓜、にんじん、生姜などを薄切りにして、
醤油、味醂で好みの味に整えて、一晩漬けこめば出来上がりです。

今回は牡蠣醤油を使ってみました。

実家の祖母は、醤油だったり、樽いっぱいに作る味噌に付け込んだり、(いわゆる、たまり漬け)
昔ながらの田舎の味を作ってくれました。

母も同じように引き継いで、娘であるわが姉妹も同じ作り方のようです。(さすがに樽いっぱいのお味噌は作りませんが。。。。)

新米の炊き立てご飯によく合います。

だから

秋って、体重増加なのよね。。。。。。。。
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by mamaten | 2012-09-29 09:46 | 家庭料理 | Trackback | Comments(4)
2012年 08月 04日
越後野菜から:十全茄子の含め煮
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写真が下手で、色が飛んでしまっているのが残念ですが・・・・・

少しの油で皮の表面に焼き色を付け、出汁を投入。
麺つゆ、または醤油、みりん、砂糖などで好みの味に整えます。

じっくり、茄子のうまみを味わいたいと思いましたが、姑は昔ながらのコックリした味付けが
最近は好みなので、少し甘めの含め煮に。

元の姿は、盆ザルの中下の茄子です。
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地元野菜、ということで、こちらも初対面のお野菜です。
初めての野菜でしたので、調べてみたら、越後地方だけで栽培されている貴重な品種だそう。
巾着型です。イメージとしては賀茂茄子の巾着型。味も似ているかな…
漬物に最高、と書いてありましたが、全部、含め煮にしておいしくいただきました。
こんな贅沢もあります。
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by mamaten | 2012-08-04 21:38 | 家庭料理 | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 04日
越後野菜から:四葉(スーヨー)胡瓜の山椒味噌
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料理といえる程のことはしていませんが、シンプルすぎる食べ方。
胡瓜の元の姿は
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イボとシワが沢山ある長~い大きな胡瓜です
たぶん初めて出会うお野菜です。

もろきゅう、と思いましたが、もろみ味噌がなかったし、あまり好きじゃないので
考えた結果、花山椒の佃煮と味噌をあえてみました。
なかなかいい組み合わせだと自画自賛です。

この胡瓜は初めて。味がギュッと濃いしっかりしたおいしさです。
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by mamaten | 2012-08-04 00:34 | 家庭料理 | Trackback | Comments(4)
2011年 10月 16日
秋刀魚の山椒煮
別に珍しくも無いんですけど、最近料理ネタが殆ど無いので^^;。。。。。
焼き魚に飽きると、こんなの食べてます。
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子供達がいた頃は生姜たっぷりで甘辛く煮たりしましたが、壮年、老人世帯の今となっては
薄めの味付けで、今回は山椒たっぷり^^
蒟蒻との炊き合せで、骨ごといただきました。
田舎料理も時にはいつも良し、としましょう。

子供の頃、祖母が大きなお鍋一杯に生姜の厚切りをたっぷり入れて時間を掛けて炊いてくれた
秋刀魚煮が懐かしく思い出されます。今は圧力鍋で簡単に。
昔を懐かしみながら、今年も秋刀魚を飽きずに食べることにします。
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by mamaten | 2011-10-16 10:51 | 家庭料理 | Trackback | Comments(4)
2011年 05月 29日
蕗とハチク(淡竹)
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いただきものの蕗とハチク。季節物です。どちらも我が家には無いものなので、
ありがたく頂きました。
里山の便りに思えてちょっと切なくなりました。

普通の、普通に生活できていたなら、春の山菜や里山の恵に与れたであろう筈なのに、
そんなささやかな楽しみを突然奪われてしまった現実がある。
強制的に避難生活を送.らざるを得ない毎日に、ふと季節の恵を懐かしんでいる人も多分いるのだろう、と、蕗を見て思った。

さあて、幸運にもその恵に与れるのなら、気持ちを込めて炊く事にしよう。
味わって頂きます。
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そう思った割には極普通の煮物ですみません。
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by mamaten | 2011-05-29 16:49 | Daily etc. | Trackback | Comments(8)
2011年 05月 12日
花山椒~2回目を収穫
過ぎた事を今更で新鮮味はぜんぜんありませんが。。。備忘録として。
雨のため収穫出来ずにいた残りの花山椒を4月の末に摘みました。
摘んで見たら思ったより沢山ありました。

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前回分と合せると892g。1本の木からこれだけ取れれば、充分です。
実はもう1本は昨年夏、夫に根元から50cmのところでバッサリと切られてしまいました。
残念ですが、自家用には足りているので諦めました。but........

前回摘んだのは蕾がしっかりしている状態だったので、緑が濃かったのですが、今回は蕾が膨らみかけていたので、全体に黄色っぽいです。
参考までに花(蕾)を並べてみました。今回摘んだのは左写真の真ん中のもの。左は開花状態のもの。こうなっては遅すぎます。
黄色がかっていたので、佃煮もやや黄色じみてます。でも、この状態のほうがピリ辛さが強いようです。
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実山椒は、と言えば、これが又健気で、いきなり粒粒が出現します。
粒が出始めの頃。ボケていますが、実に何か付いている様にも見えます。
もしかして、千両のように自家受粉でしょうか???
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by mamaten | 2011-05-12 01:16 | 山椒 etc. | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 25日
花山椒で佃煮作り
ようやく収穫時期になって昨日の日曜日午後、摘み始めたのですが、俄かに雷雨となって敢え無く中止。
でも、半分くらいは摘めました。なので、少ない量ですが佃煮作り。
毎年似た内容でごめんなさい。では、ゴミなどを取り除いて洗い、
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さっと湯通ししてザルに取り水切り。色が冴えます。
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今日は270gなので少なめです。調味料も毎年同じ割合です。今回は半分の量にしました。
出来上がりはこちら。
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去年の笠間 陶炎祭でgetした、ブログリンクしている出町さんのぐい飲みにチョコッと盛り付けてみました。自己満足ですが中々良い出来です^^
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by mamaten | 2011-04-25 17:32 | 山椒 etc. | Trackback | Comments(6)