カテゴリ:たまにはドライヴ・・・( 8 )

2016年 07月 31日
深緑の日光・いろは坂へ。
先日、7月の連休の一日に、日光に出かけました。
ぶらっと、ランチをして、恒例のラッキョウを買いに…・


最近夫が車を買い替えたので、ドライブもいいかな、と思い、夫に言ってみた。
「車も新しくなったし、何処かへ行かない?」
「乗りたければ好きに乗ってきていいよ。」
「長いこと、何処へも行ってないし…」
「行きたいところがあるなら行ってくれば?好きに乗っていいよ」
「でも、車の操作もわからないし、ナビは画面タッチしか知らないし、パニックになる!」
「好きに乗っていいから。」


このかみ合わない会話・・・・・

で、言ってみた。

「私と出かけるのがそんなに嫌なわけ?」

返事は無かった……


夫が寝る前に一言言った。

「ラッキョウでも買いに行くか」

「そうだね。」

と私は返事して、(またもやラッキョウかい!!!)と思ったわよ。
(これまでも夫一人で買いに行ったことが度々ありまして。)

今市市(イマイチシ)のあのラッキョウがお気に入りの夫にしての、
自然な発想だとわかってはいても、ラッキョウ買のついでらしい…

それは良いとして、反省すれば、自分好みの庭作りに没頭して居た為もあって (でも、あなたの土地よ~)
休日の過ごし方はそれぞれ干渉せず、好きに過ごすようになっていたのは
私のせいです。なので、夫婦で共に過ごす、という発想は消滅していたと思われます。
その結果がこのかみ合わない会話に凝縮されています。

で、次の日ラッキョウ買いに出かけました。

高速道路を走りながら、中禅寺湖まで行ってみるか。との申し出でを断る術は全くありません。何しろ、ラッキョウ買いだけだったら、お昼前に帰宅してしまう・・・・
私としてはせめてランチぐらいは食べたいわけよ!!

というわけで、上りのいろは坂を走り、中禅寺湖に至り華厳の滝周辺にに到達しようにも
ノンストップでハンドルを握りながら夫は言う。
「この辺で美味しい食事ができる処はないか~」

私に聞くな!!!  ( 心の声)
知るかい!!

「もう暫くここへは来ていないし、ガイドブックだって見ていないし知らないわよ。」

湖畔を走っていたら「中禅寺金谷ホテル」の案内看板を見つけ、
「ここがいいんじゃない?」と強制的に決定。
ただ、この日は観光バスのランチが入っていたために正午まで待たされることになりました。最近はこのパターンが多いようです。
中禅寺金谷ホテル外観:
e0118083_2101873.jpg

玄関から振り返って:
e0118083_21186.jpg

 :暖炉は大谷石のようです。
e0118083_213430.jpg

暖炉を背にしてのラウンジ:
e0118083_2143353.jpg

ホテル自体はログハウス風で窓からの風も涼しくて心地よい。
高原の、避暑地の風です。

ランチは、何を迷ったか、一度も食べていない金谷ホテルの「百年カレー」をコースで。
優しい辛さで味わい深いものがありました。
e0118083_2205741.jpg

e0118083_2211392.jpg

e0118083_2212624.jpg


食後は下りのいろは坂を気持ち良く (車中から) 森林浴し、私には満足いくものでした。
e0118083_222577.jpg

e0118083_2221730.jpg

個人的に紅葉よりも新緑、深緑が大好きです。

日光市内は異国の方々がとても多く観光していました。
昔よりもかなり多いです。欧米系の方々を沢山お見かけしました。

日光市内から夫希望のラッキョウを買いに今市市まであっという間。

いつものお店で、ラッキョウと漬物を買い帰路につきました。
もちろん、夕方前には帰宅しました。・・・はや!!

新車でドライブできたし、まあ、良しとしましょう。
こんな一日もあります。
[PR]

by mamaten | 2016-07-31 08:05 | たまにはドライヴ・・・ | Trackback | Comments(4)
2010年 05月 24日
風薫る5月 新緑の軽井沢へ
5月22日(土)晴れ
行って来ました。何を思ったか、軽井沢。週末に娘が帰ってくることを聞いた夫、
「土曜日に軽井沢へ行こう」と言う事になって、娘と3人で出かけました。
私にとっては実に30数年ぶり、夫はゴルフで来たことがあるので数年ぶり、娘は初めて。
しかし、夫はゴルフだけでとんぼ返りしたようで、あの有名な旧軽井沢を歩いたことが無いらしい。
「案内せよ。」と言われても浦島太郎ですもの、ガイドブック見たほうが良いに決まってる。


とは言え、日帰りの強行軍なので、娘の希望のショッピングモール、つまり、軽井沢プリンスショッピングプラザと、旧軽井沢のメイン通りだけみて、ゆっくりランチでも食べて、と言う内容に決定。
e0118083_128453.jpg

軽井沢プリンスショッピングプラザの一部
e0118083_1293049.jpg

e0118083_1294423.jpg

中はいくつものエリアに分かれていて、とにかく広いんです。広大な芝生の広場を挟んでショップが並び、広場では自由に過せるので、それぞれに楽しんでいます。
ベビーカーを押した若夫婦や家族連れ、ワンちゃんを連れた人達も多かったです。
ここはリゾート地、と言う事で旧軽でもペットを連れた人達が特に目立ちました。

さて、恒例のお食事ですが、夫がガイドブックで見て、行きたいと言うところへ行きました。
当日、ガイドブックは持っていかなかったので、不確かな記憶で「こんな所」というアバウトさでレストランを探しました。
が、すんなり、見つかって、美味しいフレンチを楽しみました。
お店は「ル・ベルクール」、フランスの国旗が目印です。木々に囲まれたガーデンテラスもある素敵な場所です。
お店に入る時にはスタッフが並んで出迎え、帰る時には同じ様に見送ってくれました。
vipでは無いけれど、うれし恥ずかし、照れくさいけど、良い気分^^);
初めての体験でした。

お料理は
お楽しみの前菜1
e0118083_146283.jpg

好みで選ぶ前菜2~私はこれ。
e0118083_1465879.jpg

夫はつぶ貝がメインのこちら。・・・もう食べてるし^^
e0118083_148729.jpg

スープも選びます。
私は魚介類のクラムチャウダー。
e0118083_1514192.jpg

夫と娘はコンソメ仕立てのスープ。
e0118083_153283.jpg

メインはそれぞれ。
夫はステーキ、娘は甘鯛のポワレ、私は牛肉の・・・・?何だっけ??^^);食べたら忘れたわ~
e0118083_155493.jpg

どれにも高原野菜が使われていて、綺麗で美味しかったです。
デザートも選べます。
娘は黒ゴマのスフレ。焼き立てです。
e0118083_1584921.jpg

私と夫は、目の前で作ってくれるこのデザート。名前、覚えていません^^
冷たいアイスクリームと、熱々のソースのコラボが新鮮で癖になる美味しさです。
e0118083_21363.jpg

最期にアフタヌーンティーのようなお菓子が^^
コーヒーもこの設えには滅多にお目にかかれません。
e0118083_231315.jpg

e0118083_2435796.jpg

娘いわく、「また来ようね。」夫曰く、「俺は遠慮する。」
私は、「又来たいわね~。」  
別荘など縁の無い私たちには、シーズンオフとは言え、人混みの中を歩くのは苦手です。
5月でこうなのだから、静けさを求めるならこれからの季節には絶対行けない場所です。 

さて、ランチの後、ここだけは行ったほうがいい、と私が薦めた旧軽を散策。
昔行った時は真夏だったので、それから見れば閑散としているかも知れないけど、今の時期にかなりの人出でした。記憶とぶれる所は多々有りましたが、変らない場所もたくさんありました。
お店は変っていても、建物が変っていなかったりするので、懐かしさもひとしおです。
e0118083_220639.jpg

通りにある教会では結婚式があったようです。
e0118083_2204782.jpg

軽井沢に教会似合いますね。

30数年ぶりの軽井沢はすっかり変っていました。
昔はそれほど賑やかではなかった地域も見事な変貌を遂げ、記憶を辿るのも一苦労です。
でも、旧軽の町並みは当時あったお店が健在だったりして、懐かしく思い出しました。

碓氷峠を越える時、昔も今もあの詩を思い出しました。
西条八十(さいじょうやそ)の詩を思い出します。
森村誠一原作、映画「人間の証明」に出てくるあの詩です。
有名なさわりを・・・
「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
余談ですが、森村誠一は好きな作家で、若い当時、全て読破しました。

軽井沢へ向かう時、印象的なこの光景があります。
すっかり忘れていたけど、これを見た途端に、昔来たときの事を鮮明に思い出しました。
e0118083_235065.jpg

私はガイドブックも殆ど見ないので、この山がなんという名前か知りませんが、この景色を見ると思い出します。

帰りは横川SAで「おぎのや」の「峠の釜飯」を夕飯用に買って帰りました。
もちろん、家で待つ姑の為でもあります。・・・・あぁ・・・・
「おぎのや」は上り車線に入っています。下りは違うお店でした。

さて、この後、夫は一体何処へ行こうとするのか。
それとなく、行きたい場所のガイドブックを準備しておかなくちゃ・・・・^^);

長々のお付き合い、ありがとうございました。
[PR]

by mamaten | 2010-05-24 23:57 | たまにはドライヴ・・・ | Trackback | Comments(12)
2010年 04月 24日
いきなり、米沢!
4月18日、日曜日の朝。いつもはゆっくり起きるのだけど、6時前に夫がベッドから抜け出した。
トイレかな、と思いつつ、ウトウトと至福の時間。もつかの間。
「起きろ~!」とは夫の声。何で~? 折角の日曜日じゃない。せめてもう少し夢の続きを^^ 等と思うのは無理だった。
「さっさと起きて朝飯! 今日は米沢に行く。肉を食べに行こう!!」・・・・嗚呼。
私も何たる単細胞、直ぐに目が覚めたわ。
朝食はどうでも良いけど、肉を食べに行く?  それは聞き捨てならぬ一言。
しかし、行くなら行くと、前もって行ってくれていたなら、それなりの準備もあろうというもの。・・・・でも、特別無いのが悲しい。

そのようなわけで、日曜日、米沢に行ってきました。
前日は季節外れの雪が降り、少しの不安はありましたが、高速道路は除雪されていたし、1日経っているので道路の心配はありませんでした。
e0118083_015583.jpg


昨年だったら直江兼継ブームで観光客も多く、行きたがらなかったと思いますが、ドラマも終わり、今年は混雑の懸念も持たなかったようで、出向く気持ちになったみたいです。

途中の景色は残雪が眩しい季節外れの世界。まるで4月とは思えない景色の中を磐越道から東北道に向かいます。

途中のSAでのコーヒーが200円、とはお安い。関東圏は300円。つまらないところで感激したりするケチなワタクシ^^夫は東北価格だよ、と言うけど、200円は新鮮だった。
で、いざ米沢。夫は以前にも来たことがあるので観光案内をしてくれる。でも、殆ど当てにならない。桜はまだ蕾固く、さりとて観光シーズン。賑わいを見せていて観光客はたくさん居ました。
最初に行ったところは上杉神社。
e0118083_0163473.jpg

e0118083_0164881.jpg

手水鉢はこんな風;
e0118083_0172248.jpg

桜はまだ蕾固く、掘割に伸びる枝は寒そうです。
e0118083_019976.jpg


ひとおとり拝観を終え、次は早めのお昼。「俺は肉が食べたいの~」・・・・そうでした。
で、向かった先は前回訪れた事のあるという結構有名なお店のビル。母体がお肉屋さんなので、食事はステーキ、焼肉、すき焼き、つまり、洋韓和のタイプでフロアーを選べます。
e0118083_0214550.jpg

夫は焼肉が食べたかったようなので韓、のフロアーへ。
現地で食す米沢牛。ネットで購入するのとはやはり違いますね。尤も、私が買うのは切り落としだったり、家庭用だったりだから、正面から向き合うとまるで別物、のように感じます。上質のお肉は脂があっさりと溶けます。後に残らない。

我が家はホルモンが苦手なので、カルビ、ロース、ヒレをそれぞれ追加しながらいっぱ~い堪能。・・・・・
e0118083_0222262.jpg

e0118083_0224136.jpg

e0118083_0232955.jpg

e0118083_0252320.jpg

これで又太った・・・・。

さて、食事を終え、米沢に来たからは、上杉家廟は外せない。で、行ってまいりました。
時ならぬ雪に彩られ、上杉廟は荘厳な印象でした。当主お一人毎が、謙信公を中心に左右にそれぞれ一つの建物に安置されております。
正面に上杉謙信公が祀られています。
e0118083_030423.jpg

e0118083_0302640.jpg

e0118083_0304126.jpg

見事な杉林を抜けて感慨に浸っていると、「さあ、帰ろう。」 !!

全く、ピンポイント、Go and soonの旅であります。夕方には帰宅しました。
面倒だから「うどん」、にしようと思ったら、「筍ご飯が食べたい」!!
無視しようと思ったけど、米沢牛をご馳走してもらった手前、無視してはあまりに悪いかな、と仏心を持ち、仕方なく、筍ご飯とそれに合う献立になりました。・・・たくっ!!

いつもいつも思うんだけど、前の晩に言ってくれないかな~。当日の朝、突然に言われると心の準備が・・・・
運転替わる? と言うと「いい」。音楽かける? 「いや、いい」。
夫に言わせると、私の車線変更が気にかかって落ち着かないそうな。でも、あなただって結構変更してるわよ。
中 孝介CDは飽きたかな、と思って、J.レノンや懐かしポップスや賑やかジャズをセレクトして持ち込んだのに、結局どれも聞けずじまい。音楽の趣味が合わない夫婦なのです^^);
夫は夫で疲れたかもしれないけど、私は私で疲れましたのよ。音楽も聴けず、眠気と闘いながら助手席に居るのは。寝てしまっては悪いと思い、少しは気を使ったつもりなんだけど、気が付いたら寝てた時もあったわ^^
往復460kmご苦労様。今度は新潟に行って見たい、と言っておいたから、そのうち突然出向くかもしれないな。
[PR]

by mamaten | 2010-04-24 00:12 | たまにはドライヴ・・・ | Trackback | Comments(8)
2009年 11月 19日
秋雨の益子で・・・・
昨日、いえ一昨日になってしまいました。
高校からの親友と益子町へ行ってきました。栃木県益子町です。

急に行き当たりばったりで行き先を決め、行ってきました。
天気予報より早く小雨が降り始め、あいにくでしたが、陶器の町、益子を散策してきました。
何回も行っているにも拘らず、真岡鉄道の益子駅は初めてでした。時計台が可愛い。
e0118083_105615.jpg

陶器のお店が続く町並みを
e0118083_114735.jpg

平日で小雨、とくれば、観光客は殆どいなくて、どのお店も暇そうでした。
そんな中、3つのお店でお買い物。普段使いのものばかり。
e0118083_152977.jpg

購入したお店は
e0118083_162347.jpg


私にしては珍しくたくさん買い込みました。お安いものばかりですが^^
鉢カバーと、花器、茶香炉、カップ、小鉢、中鉢、和風の菓子用クロモジ(?と言う?)
ぜ~んぶで¥10,000位^^・・・・・・飽きそう^^);
この頃買い物でストレス解消していたからその延長もあって、買いたかったのですわ・・・・・反省・・・でも、
今回は結構役立ちそうです。
茶香炉はお茶の香りが楽しめそうだし、鉢カバーは今後出番がありそう。小さな花器は以外にお役立ち!!です。
うん、良い買い物したかな。

夫と来ると共販センターでとんぼ返り、と言う事が多くて、散策などしたことが無いのですが、友達と、女同士で来ると楽しいったら有りません♪こういう買い物は女同士がいいですね^^
あれこれ言いながらお茶しながら時間の経つのも忘れます。

なので帰りは暗くなり、地元の人に教えてもらった(!)地図でカーナビがあったにも拘らず迷子になり、四苦八苦しました。事前予定が大事ですね~^^);
この町で迷子になるとは夢にも思いませんでした^^);
人生、何が起こるかわかりません^^
[PR]

by mamaten | 2009-11-19 00:48 | たまにはドライヴ・・・ | Trackback | Comments(4)
2009年 11月 07日
磐梯吾妻スカイライン~浄土平から喜多方へ
浄土平から喜多方へ

言葉に出来ない疲れと安堵と後悔に包まれて車に乗った私に夫は言う。
箕輪ホテルに行こう」    何処だって良いですよ、暖かい車の中は天国です。
そのホテルをどうして知っているの?と聞けば、以前、皇太子ご一家がスキーに訪れ、お泊りになったホテルだそうな。雅子様もお泊りだったと言う。何故にそんな事を覚えているのか摩訶不思議でありますが、この辺のスキー場を網羅している夫には、自然に記憶に残ったのでしょう。夫はウィンタースポーツが大好き! かくや私はてんでダメ!
雪合戦以外はまるでダメ、の人種です^^;

で、ともかくそのホテルを目指す事になった。紅葉は過ぎていても好きな風景が続いて、さっきまでの恐怖心はまるで他人事のように思えてしまうゲンキンさ・・・

箕輪プルミエールホテルは以外にも素敵なホテルでした。ロビーの直ぐ裏にはスキーのリフトがあり、スキーシーズンにはどんなに楽しいだろう、と思わせる環境です。
派手さは無いけど、荘厳さがありました。ホールでのグランドピアノがどんな世界を奏でるのか、と期待を抱かせるのも興味深く・・・。

ここのランチは洋食と和食があって、それぞれに楽しめます。お値段も良心的。
去年の那須での食事とは大違い。嬉しいランチでした。さっきまでの、必死の形相も体験もすっかり忘れて寛いでしまいました。

さて、この先何処へ行くか迷った結果、喜多方へ行く事にしました。
磐梯吾妻スカイラインを下り、レークラインに乗り、ラビスパ裏磐梯を経て会津喜多方へ行くコースです。

喜多方は子供達が小さい頃、行った事はあったのですが、暫く訪れていませんでした。
昔来たときとは違う藏通りを歩きました。
e0118083_1241039.jpg

e0118083_1244567.jpg

e0118083_125942.jpg

e0118083_1252971.jpg

e0118083_1255846.jpg

スタコラサッサと歩いていく夫を尻目に私は私のペースでカメラを向けながら歩くのですが、いつの間にか夫が行方不明。と言うかず~と先を歩いているのを追いかける展開でして・・・。歩きながらシャッターを押しました。ああ、何処へ行っても忙しい。
歩きながら撮った写真です。偶然にも馬車にも出会えました。
e0118083_1263261.jpg

e0118083_1265423.jpg

観光の馬車です。以前は子供達も幼くて、乗ったりしましたが、この日はさすがにパス。
e0118083_128784.jpg

下駄を干しています。会津桐の下駄は有名ですものね。赤いポストも珍しかったです。

蔵の街、ラーメンの町、とは言っても名物のラーメンを食べる事無く帰ってきました。
長男が近いうちに帰るから買ってきて、と言う事なのでお土産に喜多方ラーメンを少しばかり。
今回買ってきたお土産を並べてみました。後で気が付きましたが、他に阿武隈サイダーと桐の博物館で買ったお玉がありました。酒粕は写真にもある酒蔵「蔵粋」(クラシック)のもので、液状の酒粕です。初めて見たので、粕漬けに使おうと買って着ました。
e0118083_1274086.jpg

お玉以外、全部土地の食べ物です。たいしたものは買ってないけど、それぞれに味わい深いものに出会えました。ただ、高原大根を買いそびれたのが残念です。

帰路に付く頃は磐梯山に黒い雲が掛かり、雨が落ちてきました。この2日後、会津磐梯山、会津小富士では初冠雪となりました。
[PR]

by mamaten | 2009-11-07 23:15 | たまにはドライヴ・・・ | Trackback(1) | Comments(14)
2009年 11月 07日
磐梯吾妻スカイライン~浄土平~磐梯小富士
10月最後の日。夜、テレビを見ながら、ふと気が付いて夫に言った。
「明日は確か結婚記念日だったよね。」「そうだったか~?」

去年までは立場が反対で私が「そうだった?」と言っていた様な気もするが、それはさておき、今年は私が先に気が付きましたぞ^^
「ふ~ん・・。」それで会話は終わった。

で、寝る前、夫が言う。「明日、どこかへ行くか。早く起きろよ。」  私「え~。日曜日はゆっくり寝ていたいのに。寝坊したらどうする?」 夫「起きなかったら、置いていく。」   「それはダメよ~。途中で心臓麻痺起すかもしれないから、誰かいないと。」   などと、お馬鹿な会話をした後、朝になったら行き先を決める、と言って先にスタスタ寝室へ行って寝た模様。
何故かこのパターンで出かけることになる我が家。予定があるなら早く言って欲しいものを。まあ、いつもの事ですゆえ。

で、日曜日、車に乗ると、福島へ行く、と言う。「磐梯吾妻スカイラインへ行ってみるか。」と。何処でもかまいませんわよ、行けるなら。磐梯吾妻スカイラインから吾妻小富士を目指します。

中 孝介君のCD掛けっぱなしで気分よく、目的地に到着。尤も、其処へ辿り着くまでに立ち寄るサービスエリアで何かしら買い込む私。「ここでは何を買うの?」と、からかいながら聞く夫を無視し、ストレス解消の如く土地の物産などを物色。これが楽しいのですよ。
紅葉はもう下に降りてきて、街中でも色付きが綺麗。
e0118083_028265.jpg


e0118083_0245422.jpg

街中から見ればわかりにくいけど、頂上が少しへこんでいる、この山へ登る、というか、車で走っていくのです。へこんでいるところが火口です。高度が増すにつれ、山の木々は葉っぱを落とし、きっぱりとした冬の姿を見せつつあります。標高が高くなるにつれ風も強く、木々の揺らめきは半端ではありません。そして、だんだんと木々も無くなり荒涼とした道をひたすら登ります。
e0118083_028352.jpg

e0118083_0291645.jpg


More~続きはこちらへ
[PR]

by mamaten | 2009-11-07 23:12 | たまにはドライヴ・・・ | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 26日
日光ドライブ:その2.金谷ホテル
少し早い時間だったけど、昼食にする事に。以前行った時、お茶も飲まない!とぶーたれていたことを思い出したか、金谷ホテルで食事をしよう、と言うので、1も2も無く直行。こんな所がゲンキンダナ、と、少しは自分を恥じる・・・。
e0118083_1235380.jpg


建物の中に入ったら、いつか雑誌で見たことのある、重厚な趣。赤い絨毯の階段なんて、初めて登ったわ。もちろん廊下も赤絨毯。廊下の壁には過去の超有名な来賓の方々のお写真がズラリと並び、辿って行くと博物館級。時代が時代なら、私など決して立ち入る事が出来るはずも無いほどの威厳が漂っていました。
e0118083_124308.jpg

e0118083_1245345.jpg

レストランはどこかで見たような装飾が。
e0118083_156597.jpg

e0118083_157225.jpg

そう、あの東照宮で見る彫刻そのものです。パターンは他にもありました。
外が見える、窓際の席に案内されました。
私にしては食事の全容は多分はじめてのお料理写真。でも、デザートの時はつい食べてから、気が付きました。所詮食い気に負けるワタクシです。
e0118083_1251838.jpg

e0118083_1253583.jpg

e0118083_1255070.jpg

e0118083_126853.jpg

e0118083_1262562.jpg

日光には何回行けども、東照宮にはついぞ、立ち寄らないで(昔何度も見ているので充分、欲が無い。)再びの今市市へラッキョウを買いに。今回はお店の写真を撮ってきました。今市市です。
e0118083_137367.jpg

e0118083_1372118.jpg



帰りの高速道路は以前のままの高速道路で、寂しいほど車が少なく、批判はあろうけどこれがいつもの高速よね~、と安心感に充分浸って帰ってまいりました。
e0118083_1362681.jpg


果して、霧降高原とは何処だったのでしょう? あの一帯がそうだったのかしら??
良くわからないけど、食事に行っただけかも・・・。いつもそんな、良くわからないドライブになってしまいます。
やはり、ニッコウキスゲの時期に散策しないと、霧降高原のよさは実感できないようです。
[PR]

by mamaten | 2009-05-26 01:20 | たまにはドライヴ・・・ | Trackback | Comments(14)
2009年 05月 26日
日光ドライブ:その1. 霧降高原(キリフリコウゲン)
土曜日の夜、夫が言った。「明日天気が良かったら、日光へ行くか~?」と。たまにはこういうことを言う。別に私はせがんだりしないので、こういう時はあまり気が乗らなくても、機嫌を損ねないように「天気が良かったら行きましょうね。」と、ヤンワリ答えておいた。

で、日曜日の朝、小雨がパラパラと落ちている。いつもより遅い朝食を取って、のんびりTVを眺めていたら、早く支度せい、出かけるぞ。とのたもう。・・・・天気悪いじゃん・・・・行かないんじゃなかったの? と心の中で独り言を言い、はいはい、とそそくさと準備をした。「午前中はもちそうだから。」って言ったって、既に雨がぱらついているわよ。
要するに土砂降りでなければ出かける予定だったのだわ。そうならそうと初めから言えば良いものを。

天気のせいもあったのか、高速道路は以前出かけた時からは想像できないほど、休日¥1000円前の状況に戻っていて、どこか安心してしまう。
日光への高速を降りる付近からの霞んだ風景。
e0118083_143991.jpg


目指すは霧降高原、との事。私は何処だって良いわ~。助手席に乗って、あーだ、こうだ、と横から口を挟むのが仕事だから。  で、霧降高原へ登りり始めたのだけど、高い所では季節が1ヶ月位遅くて、山つつじが咲いていました。が、カーブが多くて、停車できないので、こんな流れた写真しか取れません。悪しからず・・・・^^
e0118083_15037.jpg


多分、高原の最高地点辺りまで行って下り始めました。ニッコウキスゲにはまだ早く、散策しようにも小雨の中だし。ここに架かる橋の上で停車しましたが、何分、この高さ!
e0118083_16815.jpg

お恥ずかしくも、欄干に近寄れなかった私は、しゃがみこみ、欄干の一番下に手を伸ばし、カメラを置き、へっぴり腰でシャッターを押しました。渋滞もしていないので、それぞれ好きな所に車を止めて、覗き込む人が多いです。
e0118083_18916.jpg

欄干までの最短距離は両腕の長さ・・・。これ以上は無理です! 夫は「お~!良い眺めだ! 下の沢まではかなりあるぞ!絶景だ~!」と、欄干にぴたっと張り付き、下を覗き込んだり・・・・。ああ・・・、そうですか。私には無縁の世界ですわ。何しろ、貧血を起しそう・・・。思い出しても、ぞくぞくする!この橋についてはこちらを読んでくれた方が良くわかります。日本の技術はすごいです。

さて、気を取り直し、更に下ると、霧降の滝、と言うのがあるそうなので、ここへ立ち寄る。少し歩くけど、橋の高さでゲッソリしていた私は俄かに元気になる。
e0118083_193386.jpg

e0118083_195729.jpg

e0118083_1101750.jpg

遊歩道を歩いて5分くらいかな、キョロキョロしながら歩いたので、正確な時間はわかりません。こんな遊歩道を歩いて行きました。
初めて見たけど、結構な落差があって、豪快な滝です。タダ、遠くからしか見られないのが残念でした。
今は藤の花が満開のようです。
遊歩道の木々の葉っぱの上に、何処からか運ばれてきた藤の花が一片、ありました。
e0118083_1103573.jpg


見学を終え、もっとどこか歩かない? と言ったら、「俺はゴルフで歩いているから充分なの。」との答え。・・・そうでしたね、そうでした。言ってみた私が馬鹿でした。

その2に続きます。
[PR]

by mamaten | 2009-05-26 01:03 | たまにはドライヴ・・・ | Trackback | Comments(6)