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2007年 06月 01日
合歓の花
中 孝介君のブログに奄美で咲いていた合歓の花がありました。合歓の花は昔から好きな花です。
遠い昔、今の皇后様が皇太子の浩宮様がご誕生になられたときに詩をおつくりになり、子守唄が出ました。『ねんねの合歓の木 眠りの木・・』と。
 高校の音楽の時間に先生の好みで、練習させられました。その歌は知らなかったけど、花は小さい頃から知っていました。小学校に通う道の途中に合歓の木があって、初夏になると淡い、ふわっとした可憐な花を付け、それが風に揺れ、うっとりしてしまうほどでした。
 
最近知った合歓の木の新たな発見は、ハワイで見た合歓の花です。誰でも知っている『この木何の木、木になる木』の日立のCMに出てくるハワイのあの木、あれが合歓の木の種類で、花はまさしく日本の合歓の花と同じでした。並べて比べると、違うのかもしれないけど、何しろハワイのその木は大木でして、見上げなければ花は見えない。
バスに乗っても、道を歩いても、花を見たくて上ばかり見てました。
 ガーデニングをするようになってから、合歓を鉢植えにしようと思ったのですが、諦めました。
何しろ、育つ木なので鉢植えではかわいそうだし、虫が付きやすい。私にとっての合歓の木は、伸び伸びと枝を伸ばし、風にそよぎながらふんわりした花を青空にむけて咲く花であってほしいから。今年も花の季節になったら、用事は無いけど、遠回りして、山道をドライブして来ようと思っています。
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by mamaten | 2007-06-01 00:32 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 23日
偶然にも・・・・・・
ブログ開設に当たって、偶然にも、と書いたのは、まったく意識せずに幸運にも半世紀を迎えられたからです。
 私は幼い頃、病弱でした。虚弱体質だったのかもしれませんが、ずうっと薬を飲んでました。
3,4種類はあったと思います。粉の薬と錠剤。粉薬は赤と白の紙に包まれていて、赤いほうの薬が特に苦かったので、いつもいやな思いをしてた。そのせいか、今では粉薬が飲めない。吐き気を感じてしまうので。
 病院通いは苦痛だったけど、バスと、汽車を(!)を乗り継いでにぎやかな町に行くことは楽しみだった。母の気持ちなど考えることなく、ウキウキしたり、珍しいいものを買ってもらうのが目的で付いていってたような気がする。
 小学3年の後半頃になると、苦い薬を飲みたくなくて、隠れて捨てて、見つかり、こっぴどく怒られた事もある。その抵抗が認められたためか、成長して丈夫になった為か、4年生頃には目出度く長年の薬から開放されたのである。
 そんな時代の記憶があるため、うっすらと、あまり長生きはできないだろうな、と漠然と思っていたのも事実。でも、中学校に進級すると、そんなことはすっかり、頭から抜け落ち、毎日が楽しくて仕方なかったのだ。今思うと本当に単純だったのだなあ。
 だから私が今日を迎えられたのは、意識せずにいた偶然に他ならないとしみじみ思う。そして50回目の誕生日には、本当にこの日を迎えられた事に感謝し、ありがたい事だと心からつくずく思った。そして生まれてきたことに本当に感謝の気持ちを感じたのです。
 吉田拓郎の いくつになってもhappybirthday と 朝日がサン を涙ながらに何度も聞きました。自分のために本当に happybirthbayと思いました。
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by mamaten | 2007-05-23 01:53 | Trackback | Comments(2)
2007年 05月 21日
花が咲いてこそ、実はつくもの
今日はガーデニングをしました。取り敢えず植え替えたままになっていたエーデルワイスを、伸び伸びできるように株間を空けてプランターに。君子蘭の株分けと植え替えなど、少し時期は遅いかもしれないけどね。
実を食べられるように、何種類か果樹も植えています。大き目の鉢植えで。
そのなかの1本にプルーンがあるのだけれど、今年初めて実がついてました。植えつけてから8年ぐらい経つのに去年まで花も咲かず、もう抜いてしまおうと思っていた矢先でした。
考えてみれば、ろくろく肥料も与えずにいました。今年初めて寒肥をあげましたが、それがよかったのかな。
それなりに、適度な肥料をやり手をかけてあげなければ、花も咲かないというもの。花が咲かなければ、当然実もつかず、ということを、つくずく、実感しました。当たり前だけど、当たり前のことになかなか気付かない事の何と多い毎日か!
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by mamaten | 2007-05-21 00:46 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 20日
開設に当たって
いきおいで、何と開設してしまいました。いつもは見るだけだったブログを私が書くなんて、昨日までは思いもしなかったたこと!日々徒然に感じたことを書き込んでみようと思います。偶然にも半世紀を生きてしまった私の独り言です。
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by mamaten | 2007-05-20 02:42 | Trackback | Comments(0)