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2012年 11月 07日
秋の桜
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毎年今頃、ある説明会に出かけますが、今年は今日でした。

ここで、秋の桜に出会えます。今年は出遅れました。もう見頃は終わったようです。

四季桜と子福桜が咲いていました。

振り返れば、黄金色に染まって綺麗な銀杏。
もう、こんなに秋でした。
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by mamaten | 2012-11-07 18:25 | Trackback | Comments(2)
2012年 09月 03日
秋の実り もうすぐ
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昨日見た田んぼ。夕方でしたが綺麗でした。
もうすぐ刈り取りかな。


稲穂があれば付き物の雀。かなり前、4月に撮ってました。車の側から逃げなかったので、1メートル位の至近距離でパチリ。
鳥、苦手なんですけど…
この雀ちゃん元気でいるかな……
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by mamaten | 2012-09-03 20:21 | Trackback(1) | Comments(6)
2012年 04月 01日
土手は春
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walking now。 昨日の強風が過ぎ、今日は少し穏やかでしたが、北風が冷たい中、久し振りの川辺り。 寒いと思っていても、確実に春、です。
後少し、走ったら、お家に帰ろう。では。

現在、PCの調子が悪いので、ご無沙汰お許しください。
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by mamaten | 2012-04-01 17:48 | Trackback | Comments(6)
2011年 01月 30日
寒い!    でも run!
この所気温の低い日が続いていて、出来ればコタツでヌクヌクと暖まっていようか、と思うのだけど、ほぼ習慣となったウォーキングをしないと物足りなくて、毎土曜日出かけています。

昨日は外気温5度。1時間後には3度。冷たい風の中でも走っていれば暖かいし、何より一人きりでいられるのが嬉しい。。。。。。結構一人を楽しむって言うのは難しいんです。「コーヒー欲しい」なんて言う夫もいないし、姑の顔も見ないで済むし^^);
仲良くしていてもたまには一人で居たいよね。。。。。。私だけ??

と言うような訳で、寒さにめげず続けています。

先々週は寒くて北風も強かった為か、川原の鴨の集団は見られなかったけど、先週も今週も元気な姿を見ることが出来ました。← 鳥インフルエンザにはかかっていないようです。皆元気だし^^

枯れ草が刈り取られた堤防のロードで、こんなものを見つけました。
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誰かが育てたものか、それとも勝手に増えたものなのか、ほおづきです。それも網目ホオヅキ。
誰のものでもなさそうだったので、少し貰ってきました。

さて、今日は突然にお買い物で都内へ。スカイツリーはこんなに延びてます。
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車の中から撮ったのでボケ気味です。でも綺麗。これが出現しただけで風景が全然違って見えます。
これからは首都高に入ったら眠ってなんかいられません^^
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by mamaten | 2011-01-30 17:47 | Trackback | Comments(4)
2010年 12月 07日
グランパス君
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サッカーJリーグ名古屋グランパスのマスコット、「グランパス君」のストラップです。
今年の優勝チームです。・・・でも決してアントラーズファンから乗り換えた訳ではなく、あくまでキャラとしてカワユカッタので、優勝セールの時につい買ってしまいました^^

鹿島アントラーズに敬意を表して、ストラップにしましたが、娘用には縫いぐるみ(大)を買いました。~汗


例えばyou tubuではいろんな物がありますが、
和みますね~^^着ぐるみの中の人物に大いに興味がありますが、「師匠!」と呼ばれるこの大胆さ^^試合はともかく、今年はグランパス君も頑張ったのです!!
アントラーズのシカオ君がこの存在感に負けないパフォーマンスをする事を切に、切に心から願いながら、それでもグランパス君は捨てきれないな~・・・・^^);
かわいいw^^);
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by mamaten | 2010-12-07 01:57 | Trackback | Comments(2)
2008年 05月 19日
こんな所に・・
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会社のブロック塀の間に、排水溝につながる小さな隙間で、咲いていました。コンクリートの間に根を張り、よくも咲いてくれました。驚きと共に、拍手!
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by mamaten | 2008-05-19 19:16 | Trackback | Comments(8)
2008年 01月 05日
古都 、 徒然
寿栄屋 ~ 古都、徒然・・。

何しろ25年以上、四半世紀も前のことなので、今日、訪れようとしている人には何の意味も持たないかもしれない雑感を綴ります。

京都に初めて上洛したのは高校の修学旅行。そして、卒業後に大学の友人たち、7人で行ったのが二度目でした。その時に、多人数での妥協にほとほと疲れ、いつか自由に・・・、と、つくづく思った。それから何回、この地を訪ねたことだろう・・・。

実は高校時代に、奇妙な縁で知り合った知人が京都におりまして、そのアタフタなグループ旅行の際に別行動で、初めて逢う事が出来た。それ以来はこの旅行に懲りて、多人数での旅行には参加しなくなった。
始めのうちは友達と上洛しても、往復の新幹線だけ一緒にして、泊りは別、行動も感知せず、という旅だった。こと、京都に関しては実にniceな選択で、だから、友人たちは大阪泊でも、私は越前海岸を経て京都入り、とか、夕食は待ち合わせて、とか、宿泊地は一緒、とか自由気儘に行動した。

私が、初めて寿栄屋さんの門をくぐったのは、そんな旅にたまたま予定が合う人にドタキャンされて、初めて一人で上洛した時でした。
ただ、京都には知人がいたし、不安はなかったのですが、当時、学生の一人泊を歓迎する所は少なく、たまたま見つけた記事にとても嬉しかったことを覚えている。それは「空いているときは民宿として利用できます。」のコメント!本当に嬉しかった。予約の電話でも快く受けてくれたし。実はそれ以前はレディースホテルを利用していたが、部屋が空いていても相部屋を余儀なくされたし、(今はわからないが、当時は一人部屋はなかった。)最悪の場合は同室の女性の酔っ払いの介抱をしてしまったりで、レディースホテルは出来れば避けたい、と思っていた時だったので。

今時の旅館のように、仲居さんが専属で接待するようなことは無く、女将さん一人で切り回していたようで、本当に飾らない町屋の一室を使わせて貰う、という雰囲気だった。
それが逆に私には心地よく、安心できた。現在、寿栄屋のHPを見ると、改装されたようで、あの当時の面影はあまり感じられない。それよりも、「片泊まりの旅館」として結構隠れた人気が有るようで、予約も結構先まで入っているとの情報も有った。普通にありがちな旅館のもてなしを期待する向きには、あまりお勧めできないと思う。

あの当時はそんなことも無く、電話をすれば泊ることが出来た。が、今は予約を入れてもすぐには無理かもしれない。


私には石塀小路の寿栄屋が、京都、そのものだった。
たとえ、予約が取れなくても、石塀小路から二寧坂へは必ず訪れたし、寿栄屋の前に足を止めた。あの、女将さんのさりげない声掛けや、笑い声が、懐かしかった。まるで、我が家に帰ったように、私は幾度も石塀小路に足を向けた。今でも、京都=石塀小路。何年経ってもこんなに何一つ変わらないのは、まさに奇跡!  たたずまいの一つも変わらず、その偶然と、必然とに、驚きと、感動と、尊敬と感謝を感じて。    実は、今では一昨年になるが、訪れた時は正直には、まさに衝撃だった。  変わっていない!!
こんな贅沢が、他にあるんだろうか。全てが変わっている今の社会において!ただひっそりと、何の変りもなく、この界隈は記憶の中の思い出と、町並みを忠実に再現する。

寿栄屋は、石塀小路は、私のもう一つの青春を映す。
今となっても、懐かしい知人、恋しい知人、仮想の恋人、性を超えた友人、心そのまま。
 ・・・・まるで、サルトルトボーヴォワールのように・・・。

君に問いかける、そして、君に伝えたい、  「ありがとう」と。
ただただ、  ありがとう  と。
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by mamaten | 2008-01-05 01:55 | Trackback | Comments(6)
2007年 11月 01日
気が付けばもう11月・・・。
今日から11月。

各地の紅葉の便りが届く中、我が家の馬鹿でかい欅の木もしっかり紅葉に突入してました。
風も吹かぬのに、はらはらと、それは見事に葉っぱが落ちてきます。
毎年頭の痛い、枯葉掃きの季節が到来です。

この1年大きな収穫は孝介君の唄に出会えた事。
その他は、仕事の煩雑さに追われっぱなしだったように思います。でも、ここへ来ると、後は年末調整の仕事を残すのみ、なので、例年通りのパターンに、やっと落ち着けそうです。
あと2ヶ月、この2ヶ月が実は一番忙しい・・・。

風等引かないように頑張ろう!
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by mamaten | 2007-11-01 23:33 | Trackback | Comments(2)
2007年 06月 06日
マイ ブーム
今私の心を満たしているものは、中 孝介君の歌の世界。
同じ奄美出身の元 ちとせさんの『わだつみの木』を聞いたとき、全身が震え、気が付くとボロボロと涙が流れてました。その衝撃と同じものを彼から受け、何故か、遠いところに逝った、生まれなかった息子の様な気がしてしまって、それ以来、ずっと孝介君の歌ばっかり聞いています。
 
沖縄の歌も好きだったけど、これほどの衝撃!は受けなかった。、奄美の島歌の匂いのするものは私の心の底に何かを語りかけてくるのかなあ。奄美出身ではないけど。

 孝介君のアジア限定の日本未発売のCD、偶然発見し、手に入れました。『楽天』で「台湾小集」で検索してみてください。トップページにもあります。ここは台湾出身の方が運営しています。今まで何回か購入していたけど、台湾のスターには興味が無かったので、ホームを最後まで見ることは少なく、いつもメルマガで、プーアール茶ばかり、購入していたのですが、ある日、ふと、homeをじっくり見たら、何と、ほしかったあのCDがあるではありませんか!即、注文しました。この現実をあまり知っている人はいないらしく、すぐに届きました。
 
ほしい人がこのブログを目にしたら、お役に立てるかなあ。そうだと良いけど。
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by mamaten | 2007-06-06 02:18 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 03日
過去を引きずる記憶 ー 写真
私は写真をとられるのが苦手、というより嫌い。撮るのは好き。
子供だった頃、私は内気で、地味な子供だった。自己主張することが苦手で、親の後ろに隠れて覗くような消極的な子供だった。

私の家族は3世代同居で昔は特に珍しくも無い家族構成でした。お爺さん、つまり祖父の弟が都会に出ていたので、たまの帰郷の際は、カメラを携え、やってきた。そして、数泊の後、帰る前には必ず記念写真を撮った。祖父の妹、大叔母2人の家族も加わって、それはにぎやかな記念写真になるのです。多いときは20数人、少なくても10数人。その度に私たち家族も参加することになったが、私はこれが苦痛でいつも逃げ回っていた。
 
何しろ、内気なくらいだったし、そのくせ、強制的なのがひどくいやだったので、無理やり並ばされるのが嫌で嫌で、隠れたりした。隠れているのが見つかると引っ張り出された。だから、いつもつまらなそうな顔ををして、ひどいときには、ふくれっ面をして写真に写っている。「もっと楽しそうに、嬉しそうにできないの」と送られてきた写真を見ながら、母は言ったものだ。

 気分が乗らないのに、写真を撮られる、ということが苦痛だったとは今だって誰にも言ってない。だけど、それはその後、学校に入っても引きずり、いつの写真も正面を向いていない。いつも、どこかカメラ目線から反れている。 
 大学を出て、お勤めしていたとき、カメラが趣味の人が私の撮影会をしてくださった。できた写真を見て、又自己嫌悪に陥った。何ら改善されていない、アサっての方向ばかり見ている私がいたからだ。子供の入学の記念写真だってそう。


昨年、主人と旅行に行った際も、いざシャッターを押すときに横を向いて、あさっての方角を見ている。「これでは遺影にならいなあ」と、つくずく苦笑いしたものだ。。
 
 これはトラウマなのだろうか。強制されることへの抵抗がこんな形で今も引きずっている。
悲しいことに今もつい逃げてしまう、カメラ目線から。満足のいく遺影になるべき写真は、いつになったら撮れるのだろう。
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by mamaten | 2007-06-03 02:59 | Trackback | Comments(0)