2016年 07月 31日
深緑の日光・いろは坂へ。
先日、7月の連休の一日に、日光に出かけました。
ぶらっと、ランチをして、恒例のラッキョウを買いに…・


最近夫が車を買い替えたので、ドライブもいいかな、と思い、夫に言ってみた。
「車も新しくなったし、何処かへ行かない?」
「乗りたければ好きに乗ってきていいよ。」
「長いこと、何処へも行ってないし…」
「行きたいところがあるなら行ってくれば?好きに乗っていいよ」
「でも、車の操作もわからないし、ナビは画面タッチしか知らないし、パニックになる!」
「好きに乗っていいから。」


このかみ合わない会話・・・・・

で、言ってみた。

「私と出かけるのがそんなに嫌なわけ?」

返事は無かった……


夫が寝る前に一言言った。

「ラッキョウでも買いに行くか」

「そうだね。」

と私は返事して、(またもやラッキョウかい!!!)と思ったわよ。
(これまでも夫一人で買いに行ったことが度々ありまして。)

今市市(イマイチシ)のあのラッキョウがお気に入りの夫にしての、
自然な発想だとわかってはいても、ラッキョウ買のついでらしい…

それは良いとして、反省すれば、自分好みの庭作りに没頭して居た為もあって (でも、あなたの土地よ~)
休日の過ごし方はそれぞれ干渉せず、好きに過ごすようになっていたのは
私のせいです。なので、夫婦で共に過ごす、という発想は消滅していたと思われます。
その結果がこのかみ合わない会話に凝縮されています。

で、次の日ラッキョウ買いに出かけました。

高速道路を走りながら、中禅寺湖まで行ってみるか。との申し出でを断る術は全くありません。何しろ、ラッキョウ買いだけだったら、お昼前に帰宅してしまう・・・・
私としてはせめてランチぐらいは食べたいわけよ!!

というわけで、上りのいろは坂を走り、中禅寺湖に至り華厳の滝周辺にに到達しようにも
ノンストップでハンドルを握りながら夫は言う。
「この辺で美味しい食事ができる処はないか~」

私に聞くな!!!  ( 心の声)
知るかい!!

「もう暫くここへは来ていないし、ガイドブックだって見ていないし知らないわよ。」

湖畔を走っていたら「中禅寺金谷ホテル」の案内看板を見つけ、
「ここがいいんじゃない?」と強制的に決定。
ただ、この日は観光バスのランチが入っていたために正午まで待たされることになりました。最近はこのパターンが多いようです。
中禅寺金谷ホテル外観:
e0118083_2101873.jpg

玄関から振り返って:
e0118083_21186.jpg

 :暖炉は大谷石のようです。
e0118083_213430.jpg

暖炉を背にしてのラウンジ:
e0118083_2143353.jpg

ホテル自体はログハウス風で窓からの風も涼しくて心地よい。
高原の、避暑地の風です。

ランチは、何を迷ったか、一度も食べていない金谷ホテルの「百年カレー」をコースで。
優しい辛さで味わい深いものがありました。
e0118083_2205741.jpg

e0118083_2211392.jpg

e0118083_2212624.jpg


食後は下りのいろは坂を気持ち良く (車中から) 森林浴し、私には満足いくものでした。
e0118083_222577.jpg

e0118083_2221730.jpg

個人的に紅葉よりも新緑、深緑が大好きです。

日光市内は異国の方々がとても多く観光していました。
昔よりもかなり多いです。欧米系の方々を沢山お見かけしました。

日光市内から夫希望のラッキョウを買いに今市市まであっという間。

いつものお店で、ラッキョウと漬物を買い帰路につきました。
もちろん、夕方前には帰宅しました。・・・はや!!

新車でドライブできたし、まあ、良しとしましょう。
こんな一日もあります。
[PR]

by mamaten | 2016-07-31 08:05 | たまにはドライヴ・・・ | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://mamaten.exblog.jp/tb/24563623
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented at 2016-12-29 04:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-12-29 04:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mamaten at 2017-01-01 01:03
鍵コメ様、ご無沙汰しております。
ご心配頂きましたが、無事にしております。
後で伺いますね
Commented at 2017-01-01 11:23
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


<< あけましておめでとうございます      北側花壇改造の記録  >>